- 大阪市住吉区で慢性便秘・高齢者便秘にお悩みの方へ
- このような症状がある方は便秘外来へ
- 便秘とは?どの状態から受診すべき?
- 便秘を放置するとどうなる?
- 便秘の原因とタイプ
- 高齢者の便秘について
- 便秘で考えられる病気
- 便秘は何科を受診すべき?
- 便秘外来で行う検査
- 高齢者も安心|院内で大腸カメラ前処置(下剤服用)が可能
- 便秘の治療
- 当院の便秘外来が選ばれる理由
- よくある質問(FAQ)
大阪市住吉区で慢性便秘・高齢者便秘にお悩みの方へ
大阪市住吉区で便秘外来をお探しではありませんか。
- 何日も排便がない
- 毎日出ているのにスッキリしない
- お腹が張って苦しい
- 薬を飲まないと出ない
- 便が細くなった
「何日も排便がない」「毎日出ているのにスッキリしない」「お腹が張って苦しい」「薬を飲まないと出ない」「便が細くなった」など、便秘に関するお悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。
便秘は「体質だから仕方ない」と思われがちですが、実際には生活習慣や食事内容、腸の動きの低下、服用している薬の影響など、さまざまな原因によって起こります。特に高齢になると腸の動きが弱くなることも多く、慢性的な便秘に悩まされる方も少なくありません。
また、便秘の背景に大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れていることもあるため、症状が続く場合には原因をきちんと調べることが大切です。
はたもり消化器・内視鏡クリニックでは、大阪市住吉区で慢性便秘・薬剤性便秘・高齢者便秘まで幅広く対応する便秘外来を行っています。生活習慣の見直しやお薬による治療だけでなく、必要に応じて検査を行いながら、患者様一人ひとりに合わせた治療をご提案いたします。
このような症状がある方は便秘外来へ
次のような症状がある場合は、慢性的な便秘や腸の病気が関係している可能性があります。
- 何日も便が出ない
- 毎日排便はあるがスッキリしない(残便感がある)
- 便が硬く、排便時に強くいきまないと出ない
- お腹が張る、ガスがたまりやすい
- 市販の便秘薬を飲まないと排便できない
- 便秘と下痢を繰り返す
- 便が細くなった
- 急に便秘がひどくなった
- 高齢になってから便秘が続いている
- 血便が出る
便秘の多くは生活習慣や腸の動きの低下によるものですが、なかには大腸ポリープや大腸がんなどの病気が原因となっている場合もあります。特に、これまでになかった便秘が急に現れた場合や、便の形が細くなった場合には注意が必要です。
当院では、患者様の症状や生活習慣を丁寧にお伺いし、必要に応じて検査を行いながら原因を調べます。
便秘とは?どの状態から受診すべき?
- 週3回未満の排便
- 強くいきまないと出ない
- 硬くコロコロした便
- 残便感が強い
- 腹部膨満感が続く
便秘とは、排便の回数が少ない、またはスムーズに排便できない状態を指します。一般的には「週に3回未満の排便」や「排便してもすっきり出ない状態」が続く場合に、便秘と考えられています。
ただし、排便の回数には個人差があります。そのため、毎日排便があっても「便が硬い」「強くいきまないと出ない」「残便感がある」といった症状がある場合は、便秘の可能性があります。
便秘が一時的なものであれば、生活習慣や食事内容の改善によって良くなることもあります。しかし、症状が長く続く場合や、市販の便秘薬を使用しても改善しない場合には、医療機関で原因を確認することが大切です。
特に、慢性的な便秘や高齢になってから続く便秘では、腸の動きの低下だけでなく、服用している薬の影響や大腸の病気が関係していることもあります。便秘の原因を正しく評価することで、患者様一人ひとりに合った適切な治療につなげることができます。
便秘を放置するとどうなる?
- 痔の悪化
- 腸閉塞
- 食欲低下
- 誤嚥リスクの増加(高齢者)
便秘はよくある症状のため、「体質だから仕方ない」と考えてしまう方も少なくありません。しかし、便秘が長期間続く場合には注意が必要です。
便秘を長く放置すると、腸内に便がとどまることでさまざまな不調につながることがあります。特に高齢の方では体調に影響を及ぼすこともあるため、適切な治療が大切です。
さらに、便秘の背景に大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れていることもあります。特に、これまでになかった便秘が急に現れた場合や、便の形が細くなった場合などには注意が必要です。
便秘が続く場合には自己判断で放置せず、医療機関で原因を確認し、適切な治療を受けることが大切です。
便秘の原因とタイプ
便秘にはさまざまな原因がありますが、主に以下のようなタイプに分けられます。原因によって適切な治療方法が異なるため、便秘のタイプを見極めることが大切です。
① 機能性便秘
腸の動きが弱くなることで起こる便秘です。最も多いタイプで、食物繊維不足、水分不足、運動不足、ストレス、加齢などの生活習慣が関係しています。特に高齢になると腸の動きが低下しやすく、慢性的な便秘につながることがあります。
② 直腸性便秘
便が直腸まで到達しているにもかかわらず、うまく排出できない状態を指します。便意を我慢する習慣や、排便時に必要な骨盤底筋の協調運動がうまく働かないことなどが原因となります。排便時に強くいきまないと出ない、残便感があるといった症状がみられることがあります。
③ 器質性便秘
腸に病気があり、便の通り道が狭くなることで起こる便秘です。大腸ポリープや大腸がん、腸の狭窄などが原因となることがあります。特に次のような症状がある場合には注意が必要です。
- 40歳以上で急に便秘になった
- 便が細くなった
- 血便がある
- 体重減少がある
このような場合には、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れている可能性もあるため、大腸内視鏡(大腸カメラ)検査による確認をおすすめします。
④ 薬剤性便秘
服用している薬の影響によって起こる便秘です。特に高齢の方では複数の薬を服用していることも多く、薬剤が便秘の原因となるケースも少なくありません。便秘の原因となることがある主な薬剤には次のようなものがあります。
- オピオイド系鎮痛薬
- 抗うつ薬
- 抗コリン薬
- カルシウム拮抗薬
- 鉄剤
大阪市住吉区でも、高齢の方では薬剤が関係した便秘がみられることがあります。当院では現在服用されているお薬の内容を丁寧に確認し、必要に応じて調整を行いながら便秘の改善を目指します。
高齢者の便秘について
高齢になると、若い頃に比べて便秘が起こりやすくなります。実際に高齢者では便秘の頻度が高く、慢性的な便秘に悩まれている方も少なくありません。
便秘は単なる体質ではなく、年齢とともに変化する体の機能や生活習慣、服用している薬などが関係して起こることが多いと考えられています。
高齢者の便秘の主な原因
- 腸の動き(蠕動運動)の低下
- 食事量や食物繊維摂取量の減少
- 水分摂取量の不足
- 運動量の低下
- 便意を感じにくくなること
- 服用している薬の影響(降圧薬、抗うつ薬、鎮痛薬など)
このような要因が重なることで、便が腸内に長くとどまりやすくなり、便が硬くなって排便しにくくなります。
また、高齢者では便秘が続くことで、次のような問題につながることがあります。
- 強くいきむことで痔が悪化する
- 腹部膨満感や食欲低下
- 便が硬くなり排便が困難になる(糞便塞栓)
- 腸閉塞などの消化器疾患
さらに、急に便秘が悪化した場合や、便が細くなった、血便がある、体重減少がある場合などには、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れていることもあるため注意が必要です。
当院では、高齢者の方の体調や生活状況、服用されているお薬などを丁寧に確認しながら、無理のない便秘治療を行っています。必要に応じて大腸カメラ検査などで原因を確認し、患者様それぞれに合った治療方法をご提案いたします。
高齢になってから便秘が続く場合や、これまでと便通の状態が変わった場合には、我慢せずにお気軽にご相談ください。
ご家族からのご相談も受け付けております。
便秘で考えられる病気
便秘は生活習慣や腸の動きの低下によって起こることが多い症状ですが、場合によっては大腸や消化管の病気が原因となっていることもあります。特に、これまで便通が正常だった方が急に便秘になった場合や、便の形状が変わった場合には注意が必要です。
あ
大腸ポリープ
大腸にできる隆起性の病変で、ポリープが大きくなると便の通過に影響することがあります。
大腸がん
大腸がんが進行すると腸管が狭くなり、便秘や便が細くなる症状が現れることがあります。早期発見のためには大腸カメラ検査が重要です。
過敏性腸症候群(IBS)
腸に明らかな異常がないにもかかわらず、便秘や下痢、腹痛などの症状を繰り返す病気です。便秘型の過敏性腸症候群では、排便回数の減少や残便感が続くことがあります。
腸閉塞(イレウス)
腸の内容物の流れが妨げられる状態で、強い腹痛や嘔吐、腹部膨満などを伴うことがあります。
直腸脱や骨盤底機能障害
排便時にうまく便を排出できないことで、慢性的な便秘につながることがあります。
甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンの低下により腸の動きが弱くなり、便が進みにくくなるため便秘が起こることがあります。
便秘に加えて次のような症状がある場合には、早めの受診をおすすめします。
- 急に便秘がひどくなった
- 便が細くなった
- 血便がある
- 体重が減ってきた
- 腹痛やお腹の張りが続く
このような症状がある場合には、大腸の病気が隠れている可能性もあるため、大腸カメラ検査などで原因を確認することが大切です。
便秘は何科を受診すべき?
便秘が続く場合、「どの診療科を受診すればよいのか分からない」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
便秘の診療は、主に消化器内科で行っています。
消化器内科では、胃や腸など消化管の病気を専門的に診療しており、便秘の原因を確認しながら適切な治療を行うことができます。生活習慣の見直しや便秘治療薬の調整に加え、必要に応じて血液検査や画像検査、大腸カメラ(大腸内視鏡)検査などを行い、症状の原因を総合的に評価します。
便秘は、食事内容や水分不足、運動不足、加齢などさまざまな要因が関係して起こります。そのため、自己判断だけで対処するのではなく、症状が続く場合には医療機関で原因を確認し、適切な治療を受けることが大切です。
大阪市住吉区で便秘外来をお探しの方は、消化器病専門医の診察をおすすめします。
便秘外来で行う検査
便秘の多くは生活習慣や腸の動きの低下によって起こりますが、症状が長く続く場合には原因を確認することが大切です。便秘外来では、患者様の症状や生活習慣、服用しているお薬などを詳しくお伺いしたうえで、必要に応じて検査を行います。
- 問診・診察(排便回数や便の状態、腹部症状、生活習慣、食事内容、服用中のお薬などを詳しく確認します。)
- 血液検査(甲状腺機能の異常や電解質異常など、便秘の原因となる体の異常がないかを確認します。)
- 腹部レントゲン検査(腸内のガスや便のたまり具合を確認し、腸の動きや便の状態を評価します。)
- 腹部エコー(腹部超音波)検査(お腹に超音波を当てて、腸の状態や腹部臓器の異常がないかを確認します。体への負担が少なく、高齢の方でも安心して受けていただけます。)
- 大腸カメラ(大腸内視鏡)検査(大腸ポリープや大腸がんなどの病気が疑われる場合に行います。大腸の粘膜を直接観察でき、ポリープが見つかった場合にはその場で切除できることもあります。)
当院では鎮静剤を使用し、眠っている間に終わる大腸カメラ検査を行っています。
患者様の症状や年齢、これまでの便通の状態などを総合的に判断し、必要な検査をご提案しています。すべての方に大腸カメラ検査が必要というわけではありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
高齢者も安心|院内で大腸カメラ前処置(下剤服用)が可能
大腸カメラ検査を受ける際には、腸の中をきれいにするために下剤(腸管洗浄液)を服用する必要があります。しかし、「自宅で下剤を飲むのが不安」「高齢の家族に自宅で前処置をさせるのが心配」という方も少なくありません。
当院では、高齢の方や初めて大腸カメラ検査を受ける方でも安心して検査を受けていただけるよう、院内で大腸カメラの前処置(下剤服用)を行うことが可能です。
院内で前処置を行うことで、看護師が体調を確認しながら下剤の服用をサポートすることができるため、体調面の不安がある方でも安心して準備を進めていただけます。
また、院内には複数のトイレを設けており、プライバシーにも配慮した環境を整えています。便秘がある方や高齢の方では前処置に時間がかかることもありますが、医療スタッフが状況を確認しながら対応いたします。
大阪市住吉区のはたもり消化器・内視鏡クリニックでは、患者様の状態に合わせて無理のない形で大腸カメラ検査を受けていただけるよう体制を整えています。便秘が続く場合や大腸の病気が心配な場合には、お気軽にご相談ください。
便秘の治療
便秘の治療では、患者様の症状や便秘の原因に合わせて適切な方法を選択することが大切です。便秘のタイプや生活習慣、服用しているお薬などによって治療内容は異なります。
当院では、まず生活習慣の見直しや排便習慣の改善についてご説明し、そのうえで必要に応じてお薬による治療を行います。
生活習慣の改善
- 食物繊維を含む食事を意識する
- 十分な水分を摂取する
- 適度な運動を取り入れる
- 朝食後などに排便習慣を整える
便秘治療薬による治療
- 浸透圧性下剤(酸化マグネシウムなど)
- 上皮機能変容薬(ルビプロストン、リナクロチドなど)
- 胆汁酸トランスポーター阻害薬(エロビキシバットなど)
- 刺激性下剤(必要最小限)
原因となる病気の治療
便秘の原因として大腸ポリープや大腸がんなどの病気が見つかった場合には、その原因に対する治療を行います。必要に応じて大腸カメラ検査を行い、原因を確認したうえで適切な治療をご提案します。
自己判断で市販薬を続けるのではなく、専門的な調整が重要です。
当院の便秘外来が選ばれる理由
01 消化器病専門医による診療
消化器病専門医が便秘の原因を丁寧に見極め、患者様の症状や生活習慣、服用中のお薬などを総合的に評価しながら治療方針をご提案します。慢性的な便秘や市販薬で改善しない便秘についても、専門的な視点で診療を行います。
02 大腸カメラ検査まで院内一貫対応
当院では、問診・診察から必要な検査、治療まで院内で一貫して対応できる体制を整えています。便秘の原因として大腸ポリープや大腸がんなどの病気が疑われる場合には、大腸カメラ(大腸内視鏡)検査を行い、原因を確認したうえで適切な治療につなげます。
03 鎮静剤使用で苦痛の少ない検査
大腸カメラ検査では鎮静剤を使用することができ、眠っているような状態で検査を受けていただくことが可能です。検査中の不安や苦痛をできるだけ軽減し、安心して内視鏡検査を受けていただけるよう配慮しています。
04 薬剤性便秘・高齢者便秘にも対応
便秘は生活習慣だけでなく、服用している薬剤や加齢による腸の動きの低下など、さまざまな要因が関係します。当院では服薬内容を丁寧に確認しながら、薬剤性便秘や高齢者特有の複合的な便秘にも専門的に対応しています。
05 院内で大腸カメラ前処置が可能
当院では院内で大腸カメラの前処置(下剤服用)を行うことが可能です。看護師が体調を確認しながらサポートするため、高齢の方や自宅での前処置に不安がある方でも安心して検査の準備を進めていただけます。
06 住吉区に根ざした地域医療
当院は大阪市住吉区に根ざした消化器内科クリニックとして、地域の皆様が安心して相談できる「身近なかかりつけ医」を目指しています。便秘でお悩みの方や大腸の病気が心配な方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
便秘は何日出なければ受診すべきですか?
一般的には「週に3回未満の排便」や「排便してもすっきり出ない状態」が続く場合に便秘と考えられます。ただし排便回数には個人差があり、毎日排便があっても便が硬い、強くいきまないと出ない、残便感があるなどの症状がある場合も便秘の可能性があります。
数日排便がない場合でも、腹痛やお腹の張りが続く場合や、市販薬を使っても改善しない場合には医療機関への受診をおすすめします。
市販の下剤を使い続けても大丈夫ですか?
市販の下剤で一時的に便通が改善することもありますが、長期間自己判断で使用し続けることはおすすめできません。下剤の種類によっては腸が刺激に慣れてしまい、薬がないと排便しにくくなることがあります。
慢性的な便秘がある場合には、便秘のタイプに合わせた治療薬を使用することが重要です。市販薬で改善しない便秘が続く場合は、一度医療機関でご相談ください。
便秘で大腸カメラ検査は必要ですか?
すべての便秘の方に大腸カメラ検査が必要というわけではありません。便秘の多くは生活習慣や腸の動きの低下によって起こるため、まずは問診や診察を行い、必要に応じて治療を行います。
ただし次のような場合には、大腸の病気が隠れている可能性があるため大腸カメラ検査をおすすめすることがあります。
- 急に便秘がひどくなった
- 便が細くなった
- 血便がある
- 体重減少がある
- 40歳以上で便秘が続いている
便秘で大腸がんの可能性はありますか?
便秘だけで大腸がんと決まるわけではありませんが、場合によっては大腸がんや大腸ポリープなどの病気が原因で便通が変化することがあります。
特に、急に便秘になった、便が細くなった、血便があるなどの症状がある場合には、大腸カメラ検査で原因を確認することが重要です。
便秘でお腹が張るのは病気ですか?
便秘によって腸内に便やガスがたまると、お腹の張り(腹部膨満感)が起こることがあります。多くは便秘が改善すると症状も軽くなります。
ただし、腹痛が強い場合や嘔吐を伴う場合には、腸閉塞などの病気が隠れている可能性もあるため、早めの受診をおすすめします。
大腸カメラは痛いですか?
当院では鎮静剤を使用した大腸カメラ検査を行っており、眠っているような状態で検査を受けていただくことが可能です。検査中の苦痛や不安をできるだけ軽減し、安心して検査を受けていただけるよう配慮しています。
高齢の方が検査を受ける場合、家族の付き添いはできますか?
はい、可能です。高齢の方が大腸カメラ検査を受けられる場合、ご家族の付き添いも可能です。特に鎮静剤を使用する検査では、検査後の安全のためにも付き添いをおすすめしています。
受診は予約が必要ですか?
外来診察は予約なしでも受診していただくことが可能ですが、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。スムーズに診察を受けていただくため、事前予約をおすすめしています。
大腸カメラは土日も受けられますか?当日検査は可能ですか?
当院では土曜日・日曜日の大腸カメラ検査にも対応しています。平日に来院が難しい方でも検査を受けていただけます。
なお、大腸カメラは前処置が必要なため基本的には事前予約制となります。当日検査の可否については症状や予約状況によりますのでご相談ください。
便秘だけで受診してもよいのでしょうか?
もちろん受診していただいて問題ありません。便秘は多くの方が悩まれている症状であり、生活の質(QOL)にも大きく影響します。
慢性的な便秘や市販薬で改善しない便秘の背景には、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れていることもあります。気になる症状がある場合は、お気軽に当院の便秘外来へご相談ください。







